メリービズ MerryBiz

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2026.01.05

2026年 年頭所感


新年あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、心より御礼申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

昨年15期目を迎え、この節目にあたり、掲げたテーマは、「ビジネスインフラとなる」です。
ここで言うインフラとは、水道やインターネットのように、社会が成り立つための当たり前で不可欠なものを指します。
累計2,494名のリモートスタッフ、社員66名となり、少しずつ企業としての基盤が整ってきた今、
私たちが実現したいことはなにか?を改めて自分たちに問いました。
それは、働き方や企業経営の領域において、誰もが必然的にアクセスできる 「新しい当たり前」 をつくることです。

現在、日本が直面している「労働人口の減少」という社会課題に対しては、テクノロジーを活用し、
業務を効率化・高度化するインフラの存在が不可欠です。
SaaSやAIによって業務のあり方が劇的に変化していく時代だからこそ、
メリービズは、Vision「ビジネスを楽しく」のもと、
BPaaSオンラインアウトソーシング『バーチャル経理アシスタント』、DXコンサルティング『メリービズ経理DX』の提供を通じて、

・現場で培われた知見や情熱を、必要としているあらゆる企業へ価値として届ける
・あらゆるパートナーが力を発揮し、楽しくイキイキと働けるプラットフォームをつくる

この2つが私たちの大きな役割であると考えています。

2017年の『バーチャル経理アシスタント』リリースから8年。
2022年の『メリービズ経理DX』リリースから3年。
お客様と伴走する中で、経理における業務設計や運営の専門性は着実に高まり、それに伴い、私たちに求めていただく役割や期待も広がっています。
上場企業における連結対応、M&A後の経理業務統合、事業承継に伴う体制の再構築、IPO準備・スタートアップの基盤設計など、より経営に近い領域でのご相談が増えてきました。
本サービスもまた、お客様の声・一次情報を起点に生まれたものだからこそ、目の前の課題に向き合い続けることの大切さを、改めて実感しています。

世の中になくてはならないサービス、事業、企業へはまだ道半ばではありますが、
全国各地で活躍する有能なリモートスタッフと、業務設計の知見を掛け合わせたメリービズのBPaaS(Business Process as a Service)が、
採用や派遣、DXと並ぶ 「当たり前の選択肢」 として認知される未来を目指し、これからも全社一丸となって挑戦を続けてまいります。

また、11月には大阪・淀屋橋に新拠点を開設しました。
関西経済圏における顧客基盤の拡大、伴走支援体制の強化、パートナーであるコンサルタントおよびリモートスタッフの皆さまとの連携を通じたコミュニティ形成を、さらに加速してまいります。
これもひとえに、お客様、パートナーの皆さま、取引先様、そして応援してくださるステークホルダーの皆さまのおかげです。改めて心より御礼申し上げます。

2026年は、60年に一度巡ってくる干支である「丙午(ひのえうま)」の年です。
火の気が満ち、物事が大きく動き出す年とされ、「情熱」と「飛躍」の象徴とも言われています。
本年が皆さまにとって幸多き一年となり、皆さまのビジネスが大きく「飛躍」する年となりますことを、心よりお祈り申し上げます。

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